
4th Album [Autumn Clover] 予約受付は終了致しました |
大変お待たせしました !! |
待ちに待ったPETA GUITAR WORLD オールインストアルバムが発売になります |
2月15日発売予定 |

PETA-055 |
[価格]2000円(税込み) |
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脂肪を削る思いで制作してきた僕の初インストアルバムがついに完成しました。 友人のエンジニア佐藤君と二人で[摩神の湖]からこだわって来たアコギの音、そして僕の、僕らしい作品達。 |

4thアルバム発売によせて |
Acoustic Guitar Connection agcjapan@aol.com |
僕の知る限り、1970年代以降本当に長い間日本のフィンガーピッキング(スティールストリングスのアコースティックギターインストゥルメンタル)の世界は、中川イサトというたった一人の偉大なギタリストによって細々と守られてきたと言えるだろう。 1990年代に入り、岡崎倫典、小松原俊、岸部眞明といったギタリストが現れ、少しずつではあるがその世界が広げられていった。そしてここ数年、大手のギターメーカーがフィンガーピッキングコンテストを主催したり、押尾コータローという高い音楽性とステージパフォーマンスを併せ持つギタリストの出現によって、少しずつではあるがフィンガーピッキングというものが広く一般に認知されてきたのではないかと思う。 多くの新たなギタリストがインディーズレーベルや自主制作でアルバムを発売し、ライブ活動をし、ホームページを創り、それぞれが活発に活動を始めている。 しかしながら、ほとんどのギタリストの創る楽曲が(ちょっとカッコいいあるいはきもちいのいい)フレーズを繋げただけのものという感が否めない。しっかりとしたメロディがあり、他の楽器(例えばピアノや弦楽器など)で演奏しても充分聞き手を納得させられるような楽曲は非常に少ないように思う。 ライブなどで演奏しているプレイヤーを見ていつも思うのだけれど、プレイヤー自身が演奏している曲のどんなところを聞き手に伝えようとしているのかがよくわからないことが多い。ギタープレイヤーがアーティストとして最も大切にしなければならないことは“ただ弾くこと”ではないだろう。 ぺータはギタリストではなくシンガーソングライターである。 彼の持ち味(凄さ)は何と言ってもソングライティングセンスだと僕は思っている。そのソングライティングセンスによって生み出されたインストゥルメンタルは、まぎれもなく彼の詞でありメロディなのである。言葉はないけれどもギターサウンドの中に確かに在る、ぺータの“うた”に耳を澄ませてほしい |
(敬称略) |
Sound Enginier : 佐藤正人 |
はじめまして佐藤正人と申します。 ペータさんの2枚目のアルバムよりエンジニアとして参加させてもらってます。その後プロデュースを含めほぼ全ての作品で録音を担当しております。かれこれ10数年のお付き合い(呑み友達)です。 ペータさんのレコーディング風景って皆さんはどんな想像します? 大きなスタジオで沢山の機材に囲まれて・・・・・・。 いえいえ、ほとんど僕の家です。 膨大な時間をかけた緻密な作業・・・・・・・・。 いえいえ、ほぼ一発録りで終りです。 大勢のスタッフによる大プロジェクト・・・・・・。 いえいえ、PETAさんと二人です。 ペータさん任せですから楽なもんです。さっさとMIX終わらせて、あとは颯爽と飲みに行きます。 かっこいい!さすがペータさん! そんな我々の前に今回最大の敵が出現しました。カラスです。 僕の家は一切防音設備などありませんので外来ノイズには無防備です。大抵のノイズは唄や他の楽器を重ねることで、ほぼ目立たなくなるのですが今回はインストです。ゴマカシがききません。 奴らさすがに頭いいです。狙っているとしか思えない見事なタイミングで、カァー、繊細なアコギサウンドに見事なまでにミスマッチな声で全てを台無しにしてくれます。レコーディング時間の半分はカラス待ちでした。 そんなレコーディングです。 ペータさん本人には言った事ありませんが、以前より密かにアニキ!(決してそのような関係ではありません)と呼んでいます。 アニキ!今回の音はどうでしょう? |
Art Direction : 若松政美 |
ども、1枚目「金色の月」からCDのデザインを担当している若松です。 何かコメントを〜、ということなので、少し書かせていただきます。 ペータさんと初めて出会ったのは、吉祥寺のマンダラ2というライブハウスだったと思います。丁度その頃、「金色の月」のレコーディング中でCDのデザイナーを探してるとのこと、自分も是非やってみたかったのでやらせていだきました。はじめは試行錯誤して製作したのを記憶しています。 それから「摩神の湖」「パウダースノー」、ペータさんがプロデュースしたタイムノート、養老彌助氏、のCDデザインを担当させていただき、かれこれ10年くらいのお付き合いになります。 今回、一番苦労した点ですが、やはり時間ということですね。 特に今回はインストということもあり前3作と違うアプローチでデザインすることになっていたので、もっと話し合いが必要だったと思います。 イラストはイラストレーターに頼もうか、いろいろ考えた結果、時間もないことだし自分で描くことにしました。10年以上ブランクがあったのですが再び絵を描こうと思っていた矢先だったので、気合いを入れて筆をとりました。が、いざ描いてみるとなかなかイメージ通りのものができず何度も描き直しを繰り返し、ペータさんのアドバイスもありなんとか描くことができました。 結局、以前のタッチの作風に落着きました。(ペータさんが自分の随分前に描いたポストカードのタッチがいいと言ってくれたので良かったのかな〜)しかし、予想よりかなり遅れてしまい、ペータさんはじめ関係者にはご迷惑をかけてしまい、この場をお借りしてお詫び致します。 デザインは実際、手にするまで不安で一杯ですが、完成までもうひとふんばり、良いものができるよう頑張ります。 |
PETA SUPPORT PROJECT |
お待たせしました。ようやく4枚目[Autumn Clover]の予約をお受けする体制が整いました。 Powder Snow以上にキラキラしたペータのギターが満喫できます。そして、すべての曲にペータの歌声が聞こえてくるようなステキなメロディーがちりばめられています。 世の中のシンガーソングライターがペータのライブを見てやる気をなくしたように???? 今度は世の中のギタリストに歌心のあるインストルメンタルで波紋を投げかけようとしています?? 今年のサポートプロジェクトとのプライベート忘年会で「歌半分、インスト半分」という曲を作ってよ。。。と冗談交じりで言ってましたが、それくらい歌心が充満してます。 どんなに上手なギタリストのCDを聴いて感心していても、いつしかCDラックの中で埃をかぶってしまったモノが多いことか。 でもペータのCDはしばらくするとまた聴きたくなってしまう、そんな中毒状態にリスナーを陥らせる不思議な魅力を持っていることはペータのファンなら誰でも感じていると思います。 本作も、この中毒状態をさらにひどくすること請け合いです。 サポートプロジェクトのメンバーの役得で皆様よりお先に音源を入手しておりますが、まあ毎日最低1回は部屋のコンポで流れております。 とても気持ちのいいペータの4枚目。さあ、たくさんの方に眠っていただきましょう。 |
[Autumn Clover]予約受付 |
【発売予定日】 |
2005年2月15日 |
【ご予約期間】 |
2005年1月1日(土)〜2005年2月14日(月) |
【価 格】 |
2000円(税込み)荷造り送料160円 |
【ご予約特典】 |
予約特典として、下記のものから[いずれか一点]をプレゼント! |
(1)[Autumn Clover]からの1曲分のTAB譜(曲目未定) (2)プロモーション用CD(非売品)の中から、「HUNTING MOON」「消えた街(デモCDバージョン)」の2曲を収録したスペシャルCD |
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−ご予約方法と発送の流れ−
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【ご予約方法】 |
PETA OFFICIAL SITE : SHOP専用アドレスに、下記「ご予約メール記載内容」を送っていただくだけです。 |
【ご予約メール記載内容】 |
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【ご予約メール記載内容】 |
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【ご注文先 ( ご注文は下記のアドレスまでメールをお送り下さい )】 |
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【ご予約から納品の流れ】 |
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【お支払方法】 |
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決定! [Autumn Clover]発売記念ライブ
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4th Album[Aulumn Clover]発売を記念したライブツアーが続々決まっております。 2月中旬から始まるこのツアー。是非たくさんの方にご覧いただきたく、お待ちしております。 |
− Autumn Clover Live tour − |
2月**日 〜 2月**日 : 九州地区 3月**日 〜 3月**日 : **地区 4月**日 〜 4月**日 : **地区 5月**日 〜 5月**日 : **地区 |
ツアーの詳細は、1月中旬頃に本OFFICIAL SITEとメルマガ[PETA MAGAZINE]でお知らせいたします。 乞うご期待! |
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