
1959年9月23日 |
− 北海道の阿寒国立公園内にある町で誕生 − |
阿寒国立公園内には、まりもで 有名な阿寒湖や、僕のセカンドアルバムのタイトル曲「摩神の湖」のモデルとな った摩周湖もあり、北海道の中でもとても美しい自然が広がるところです。 |
1972年 |
− 13歳の時にギターを弾き始める − |
中学生のとき、地元の町で「オフコース」がコンサートを行なった際、前座で演奏。音楽シーンに入り込む第一歩だった。 |
1978年 |
− 19歳頃から札幌のススキノにあるライブハウスで歌うようになる − |
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独特の オープンチューニングやフィンガーピッキングで唄を歌うという、日本では 他に類を見ないスタイルを目指して進化を始めた時期です。 |
19**年頃 |
− ブルースコバーンとの出会い
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僕は高校1年の時にカナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンのアルバムに出会って以来、ブルース・コバーンにはものすごく影響を受けました。20歳の時に札幌の小さな喫茶店で初めて一番前の席でブルース・コバーンを聴いた時の衝撃は一生忘れないでしょう。彼のアルバムを何百回、何千回と聴いていても一回も飽きたことはなく、いつもあの頃の気持ちに戻してくれるブルース・コバーンの世界。僕の大切な宝物です。 |
1989年頃 |
− 上京し、東京を中心に全国的なライブ活動を開始 − |
平成元年に上京、アルバイトをしながら東京を中心に、北は北海道南は沖縄まで、全国的にライブ活動を開始。 |
1992年 |
− 1st アルバム「金色の月」 を発表 − |
平成4年には1stアルバム「金色の月」を発表。このアルバムには山木康世(ふきのとう)さん、中川イサトさん、小松原俊さんほか多数のアーティストがサポートとして参加してくださっています。 |
1999年 |
− 9月に、7年ぶりとなる2ndアルバム「摩神の湖」を発表
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2000年〜 |
− プロデュース活動開始 − |
プロデューサーとしてもその才能をいかんなく発揮。「月のない夜」(養老弥助) や「君のために」(TIMENOTE)をプロデュース。 |
− 愛器Somogyi との出会い − |
カナダの製作家LARRIVEE(ラルビー)という人のL−28というギターををずっと使っていたのですが、1997年に現在の愛器Somogyi(Modified Dreadnought 1986)と出会いました。僕にとっては運命といっても過言ではないほどの衝撃的な出来事で、これこそが探し求めていたギターだと心の底から思いました。当時友人のギターだったのですが、その友人を拝み倒して譲ってもらいました。今でも感謝しています。 それ以来、ライブ、レコーディング、家での練習もほとんどがこのギターです。もはや僕の分身と言ってもいいでしょう。 |
2001年 |
− 3rdアルバム「Powder Snow」を発表 − |
2001年3月にリリースしたこのアルバムは、徹底的にSomogyiの“生音”にこだわって創りました。レコーディング・エンジニアにはすごく苦労をかけましたが、コンプレッサーやリバーブをいっさい使用せず、Somogyiの持つアコースティックサウンド、リバーブ感を大切に録音しました。おかげで素晴らしいギターの音が聞けるアルバムになっています。本当のアコースティックギターサウンドをこのアルバムで確かめてください。 またこのアルバムには僕の大先輩である坂庭省悟さん、友人である小松原俊さん、ロビン・ロイドさんが参加してくれました。そちらのアンサンブルも聞き物のひとつです。 |
2004年 |
− 7月に初めてのSong Book(TAB譜)「PETA WORLD」発表
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ライブで全国を回るたびにあちこちで「まだですか?、いつですか?」と言われ続けていたTAB譜の発売、やっとできました。今までに発表した3枚のアルバムの中から厳選した16曲をまとめました。是非みなさんもペータワールドに挑戦してみてください。 |
2005年 |
−4th Album[Autumn Clover]発表− |
ペータ初のギターインストルメンタルアルバムである4th[Autumn Clover]を2月に発表。 新たなペータの魅力を追加しました。 これまでライブで演奏していた「消えた街」を含む全7曲のミニアルバムとなっていますが、ソモギのもつポテンシャルを最大限に生かした重厚でキラキラしたピュアなアコースティックギターサウンドが堪能できます。 また、5月には完全TAB譜も追加発売となり、多くのギターファンにチャレンジしていただきたいと思っています。 |
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