
これまでライブで何千人の人の涙を誘ったろう。 気持ちの良いなんとも言えない涙。 聴く人それぞれが、自身の人生絵巻そのものとして昇華してしまう、そんな名曲の数々をペータがプレゼントしてくれました。 一生の宝物として、大切に聴き続けてください。 |
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1. 菜の花色 春のドライブ |
4年ほど前の九州の旅。滞在中に出会った筑後川沿いに咲いてる菜の花。その感動が広大な北海道の大地と重なり合い、素敵なドライビングシーンを作り出しています。 |
2. Las Vegasの夜 |
そのまんまの曲です。その夜、どのくらい負けが込んだかは、な・い・しょ。 を初めて飲んだミラーのBeer。感動してました。アメリカンフードも最高ですよーー。 |
3. HUNTING MOON |
イラク戦争を僕なりに、小説風、映画風、ストリーテラー風にとらえています。そもそもの着想は、「ネイティブ・アメリカンの人達が夜に出る狩りにおあつらえの『月』を『HUNTING MOON』と呼んでいた事」を知った時でした。 |
4. 想い出は雨の中に |
今回、唯一のインストです。メロディーはかなり前からためていた曲で自分の中でも好きなメロディーです。 オープンCmがメロディーと合いました。 |
5. 家族で暮らした町 |
何も考えず作りましたが、自分がこれからも歳を取れば取るだけ辛くなる曲だと、最近感じています。 でも大事に歌って行きます。 |
6. Blue Grayの夏 |
20代の時の曲です。夏〜秋にかけてたまに歌ってた曲です。最初はイントロのフレーズが気に入って、作り始めました。大人の恋の歌。いいね〜。 |
7. COIN TOSS |
詩の発想が先に出来た曲です。COINの裏・表で人生を生きている男の物語。和歌山から京都へ帰る電車の中で思いつきました。その後、詩にあったメロディがなかなか出てこなくて、完成まで時間がかかった曲でした。 |
8. 君と僕の手 |
もっと大きな意味での心と心のつながりを作ろうと思ってたのですが、結局LOVE SONGに落ち着きました。 この曲が、とりあえず今までの自分の節目になる曲だと感じてます。 さてこれからまた、着ぐるみをもう一つ脱いで新しい曲を作るぞ〜! |
9. 海賊になりたかった |
いずれライブでサビのところをお客様とかけあいしながら遊びたいな〜と考えてる楽しい曲です。 |
10. まちあわせ |
構成がとても短い曲です。秋の公園でまちあわせしいる彼女を待ってると言う歌です。 ライブではカーペンターズの「CLOSE TO YOU」のインストを交え、その曲を口ずさみながら彼女を待っていると言うバージョンで弾いています。 |
by PETA |
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札幌市にお住まいの阿良和也さんからレビューを頂いております。 |
5thをお聞きになった皆様も、どんどんご感想をお寄せください。 |
info@petahouse.com までメールご投稿ください。お待ちしております。 |
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PETA サポートプロジェクト様 |
先日は5thアルバムを送っていただきありがとうございました。最近,ようやくじっくり
と聴くことができました。5曲目までですが,レビューといいますか感想を書いてみまし
た。 |
1.菜の花色 春のドライブ |
アルバム1曲目にふさわしい爽やかな曲である。北海道のライブツアーでPETA号が各地のファンに「音楽のおくりもの」を届けに,西へ東へと走っている風景が思い浮かんだ。カホンの音が,ガタゴトとゆれながら走っていることを,カリンバの音が窓から見える美しい風景のひとコマひとコマを想像させてくれる。 |
2.Las Vegasの夜 |
人生は,先のことは分からない。人生は,時に身を任せなければならないことがあるが,決して希望を失ってはいけないということを教えてくれている気がした。 |
3.HUNTING MOON |
今の社会の矛盾を訴えかけてくれる素晴らしい曲である。BASSの音が,PETAさんの歌いかけるメッセージをしっかり支え,尺八の音は,メッセージを遠くまで乗せていっているようだ。 |
4.思い出は雨の中に |
目覚めると,窓を流れ落ちるいく筋もの雨粒が目に入った。夕べ枯れ果ててしまった自分の涙が,雨に姿を変えたのだろうか。いつもなら雨の日にはじっとしているのだが,きょうは,外に出てみたくなった。 |
5.家族で暮らした町 |
忙しい毎日を過ごして言うと,後ろを振り返る余裕がない。しかし,人生の節目節目で,ふと振り返る時がある。懐かしいと思うことは,「幼き日の家族と自分」,「一緒に暮らした家」,「一緒に暮らした町」その頃を思い出している間は,今しょいこんでいる荷物の重さを忘れている。ところどころ痛んでいる心もきれいにもどった気持ちになる。千葉さんのハープとPETAさんの歌とギターが織り成す世界が,自分が家族と暮らした頃へもどるドアの場所へといざなってくれる。 |
6.Blue Grayの夏 |
海岸をひとり歩く,ふと立ち止まり,倉庫の壁にもたれた,前の年まで'Blue'だった夏が今年は'Blue Gray'になってしまった。愛していた人の笑顔をふと思い出しかけたら,すでに秋の気配を感じる風がそれをかきけしてしまった。 |
竹内いちろさんのギターの素晴らしいバッキングとPETAさんのせつない歌声が,そんな情景を浮かび上がらせてくれました。(ジャケット内の2枚の写真が,この曲に似合っていると思いました。) |
7.COIN TOSS |
人生は,1本道ではなく,いっくつもの分岐点が目の前に訪れる。右に行くか,左に行くか。自分の選んだ道に幸運が待っているか,そうでないかと考えると,立ち止まる時間も長くなる。COIN TOSSなら即断だ。でも,時にそれほど単純ではない人生に気付く”おいら”の人間らしさに魅力を感じる曲です。 |
8.君と僕の手 |
PETA風ラブソングの真骨頂だと思いました。人の手には不思議な力がある。お互いに信じている二人が手をつなげば,より強く支え合える。そして,たとえ手を離していても,心がつながっている。そんなシーンを想像してPETAワールドに浸りました。 |
9.海賊になりたかった。 |
豪快に大酒を飲み,笑い飛ばし,武勇伝(多分’ほら’も含まれる。)を語る・・・そんな主人公が思い浮かびました。ライブで盛り上がる曲ですね。 |
10.まちあわせ |
PETAさんの歌が,優しく包んでくれるように感じました。アルバムのラストにぴったりのしっとりと聴かせる曲です。待ち合わせの「どきどき感」の雰囲気を感じるきれいな曲です。 |
阿良和也さん |
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