
ライブレポート 6) Strings Magic 2004 at 京都Wings |
2004.11.20 京都のど真ん中にある「ウイングス京都」で3年ぶりとなる「STRINGS MAGIC 2004」が開催されました。出演はおなじみの小松原俊さん、ロビン・ロイドさん、そしてPETA。 年々パワーアップしていく3人のステキなステージ。期待に胸を膨らませた来場者を大満足させたコンサートの一コマをお届けします。
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まずは、ロビンさん。
開始ブザーが鳴り、客席の照明が落とされた中、静寂が会場を埋めました。
どこからかアフリカンな笛の音が。。。
客席の一番後ろからロビンさんがステキなメロディーを奏でながら階段を 降りてきました。
いよいよスタートです。
ステージに上ったロビンさんは、何のコメントもなく、カリンバを手にス テキな音空間を作って行きます。
この小さな箱が幻想的な空気を作り出し、否が応でもお客様の気持ちを別 世界に連れて行きました。
ロビンさんのコーナーの最後に「Strings Magicですからやっぱり弦がいるよね。。」というMCで三線を手に。。。。
さて、何を演奏していただけるのか。。。。ナント、ペータの「春の日」を弾き出しました。
そしてペータ登場。ロビンさんがペータの曲を弾くとは、事前に知らされておらず、ペータも大感激。盛り上がったところで、ペータ&ロビンがキックオフ。
はいきなり最終兵器「Dance Dance」。一気にペータワールドに染められ ます。コンサートの最初にロビンさんが「僕は余りギターというのは好きな楽器ではないけど、この二人は別格。曲から風景が浮かんでくる最高のアーティストですね。。。」というようなことをおっしゃってました。 ワールドワイドな活動をしているロビンさんが認める2人のアーティストとのコラボレーション。
やっぱりアコギの世界でも別格のようです。
「カンデラリアチャペル」「謝謝」などCDでおなじみの名曲から始まって、4thインストアルバムに収録予定のステキなインスト「Sea Glass」や5枚目に期待がかる[Hunting Moon」など新曲を盛り込みながら「僕君の手」で終了。
もっと聞かせて〜〜、という余韻を残しながら小松原さんへバトンタッチ。
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さて、いよいよ乗りに乗ってる小松原俊さんが3番手に登場。ギターフリークが固唾を呑んで構えているところで演奏開始。
いきなり、「ボイジャー」。
宇宙空間を漂う音のマジックがウイングス京都のホール内を充満。音響も最高で、ライブハウスなどで小松原さんを聞いたことのある方もひっくり返る状態でスタートしました。ステージの小松原さんを見ると、ちょっといつもと違う。。。
なんと、ライブでは初めてというNEWソモギを抱えているのです。まだ、ピカピカでトップが白く光って・・・。
「仲間内では『鈴木そのこモデル』といわれてます」なんて冗談を言いな がら、これまでのソモギと比べ進化したという音を披露していきます。ロビンさんとのコラボで「お釈迦様の花供御:ライブバージョン」でわかせ、「Hiroshige」という和風バージョンに持ち込み、「Treasures 」で爆発。
とにかくすごいステージに客席はため息と興奮で充満しました。
「Camel」「くじら」という流れで閉めた小松原ゾーンは異次元空間ともいえる世界と言った感じです。途中「最近多くなっているル・クプル藤田恵美さんのサポートで香港でコンサートをやってきました。
ひょっとするとソロで香港・・・」という期待の言葉。ひょっとすると海外での活動が増えそうな予感が・・・。![]()
最後にアンコール
ペータの「ROCKING HOSE」を3人で。
恒例の小松原さんのハモも入って、和やかな雰囲気で幕を閉じました。
(主催者より)
ストリングスマジックは、たくさんの方にアコギの世界を知っていただこうと不定期で開催しているものです。
また、盛り上がりましたら開催するかもしれません。
そのときは是非お越しください。
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